先日インプラントの治療を受けました。
歯の治療とは言え、顎の骨に人工歯根を埋め込むための手術が必要だということで、
最初のうちは治療を受けることに戸惑いを感じていました。
でも、この年齢で入れ歯にすることには抵抗があったし、ブリッジでは周りの歯を削る必要があるということなども考えて、
インプラント治療を選んだのです。
何よりも心配だったのが、術後の痛み。
手術中は麻酔をするから痛みは感じないけれど、麻酔が切れたらしばらくの間、ひどく痛むのかも…と不安でした。
実際に手術を終えてみると、若い頃に親知らずを抜いたのですが、その時よりも痛みは感じなかったんです。
案ずるより産むがやすしですね。
おかげさまで今は、固いものもかめるし、見た目もきれいなので、とても満足しています。
怖がってばかりいないで、インプラント治療を受けてみて本当に良かったです。
口元は目立つ
人は、多かれ少なかれ、自分の見た目を気にして生きているものです。
目や鼻と同じように、口元はとても目立つ部分です。
ですから、1本でも歯を失ってしまうと、表情や顔の印象が大きく変わってしまうものです。
歯周病や虫歯、またはケガなどで自分の歯を失ってしまった場合、これまでは入れ歯やブリッジによる治療がほとんどでした。
ただ、入れ歯の場合は金具が見えないか、外れないかと終始気にしたり、
言葉を発音しにくくなったりというデメリットがありました。
ブリッジも、周囲の健康な歯を削る必要があるため、抵抗を感じる人が多いものです。
そこで最近人気が集まっているのが、インプラント治療というものです。
顎の骨に人工歯根を埋め込むので、噛み心地も良く、見た目にも、自分の歯のような美しさを保つことが可能です。
口元を気にして、大きな口をあけて思い切り笑えなかったり、
人と接することが苦手になってしまう人もいるほど、歯を失うということは深刻な問題です。
インプラント治療で、口元を美しくし、自信を持って人と接するようになりたいですね。
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